ビール愛

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★★ お知らせ ★★

2月27日(月)28日(火)と3月7日(火)8日(水)は連休させて頂きます。

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写真がだいぶ遅れてしまいましたが、先日お知らせした寺田本家さんの日本酒3種と、美味しいチーズたちです!

メニューでは「めかじきと自家製カラスミのペペロンチーノ」が新登場です。このメカジキ、いい色してますね~。昨年末から店で仕込んだカラスミを、贅沢にもパスタで使ってます!

「北海道産活ばい貝とブロッコリーのにんにくマリネ」も美味!ばい貝は生でどうぞ。コリコリとした食感と甘みがたまりませんね。

さてさて本日は川越の有名地ビール「COEDOビール」さんの工場見学をさせて頂けるということで東松山まで行ってまいりました!

麦芽やホップ、醸造のことに始まりお料理とのマリアージュまで、たくさんのお話を聞くことが出来とても勉強になりました。

COEDOビール誕生のきっかけは、川越のさつま芋と大麦の有効活用だったのだそうです。味は良いのに形が悪いために廃棄されてしまうさつま芋と、畑の土を柔らかくする目的で栽培されていた大麦。

これを廃棄するのではなく価値あるものに姿を変えようということで誕生したのが焼芋を使用した「紅赤」で、そこからビール作りが始まったのだそうです。

各種飲み比べをすると、ブルチャークの皆も大好きな「伽羅」はホップの要素が強く柑橘香がしっかりと感じられ、土台もどっしりしているので黒ビールの「漆黒」よりかなり余韻が長いということが分かりました。

普段何気なく選ぶグラスに関しても、例えばキリリとシンプルに、冷えたピルスナータイプのクリアなビールを飲みたい時はストンとした形のグラスを。反対にふくよかな香りを楽しむようなビールではワイングラスに注ぐと味わいや香りに違いが出るのだそうです。

使われている素材のことを知ったうえで「味の構成を分析する」。これをすることで今までなかった感覚を味わうことができました。また今日案内してくださった松永さんのビールへの深い愛情が感じられ、それが何より素晴らしいことだなあと感じました!

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Posted on 2月 21st, 2017