埼玉B級グルメ

埼玉で幼少を過ごした人なら1度は行くという埼玉の名所、森林公園周辺に小旅行に行ってまいりました。
「一番暑い街」として有名な熊谷市のすぐお隣であるため、なんかやっぱり暑い気はしました!
 
途中、せっかくだからということで、今話題のご当地B級グルメを味わうべく、行田市にも立ち寄ってみました。

by admin on 2010年 8月, 27日 カテゴリー旅について  • 

奇跡のメダルの奇跡

「奇跡のメダル教会」ってご存知でしょうか?
私は去年フランスに行く際、同僚のひとから教えてもらいました。(写真は別の教会です)
なんでもそこで売られているメダルを身に着けていると奇跡が起こるんだとかで、「○○さんも彼女いなかったのに結婚決まったし、ほんとに効くんだよ~」という話で、最初私も半信半疑でした。
といいつつもせっかくだから、ということでパリ土産にどっさり買い込み(パック売りされてます)、夫も私も周囲に配ったり自分でもピアスにしたりしてました。
そして昨日、メダルをあげた方の一人から夫のところへ、こんな内容のメールが。
「娘が就職試験の6次試験を通過して内定もらいました!奇跡のメダルのおかげかも!」
6次試験って!!凄いですねー!これは絶対「奇跡」ではなく娘さんの実力やお母さんの育て方なんだと思うんですが、それでもなんだか私たちもとても嬉しい気持ちになりました。

by admin on 2010年 7月, 2日 カテゴリー旅について, 日々のこと  • 

アルザス、コルマールのこと

夫お兄ちゃんご夫婦とともにアルザス料理専門店「ジョンティ」に行ってまいりました!
「(私が)絶対好きな雰囲気だと思って」とお姉さんに推測されていた通り、色合いといい、なんとも好きな感じの内装でした。
その証拠に、テーブルクロスやナプキン、壁などの配色が私がその日来ていった服の配色そのものでした。
アルザスはドイツとの国境付近に位置するため結構ドイツ料理っぽい感じです。
ジャガイモが多様されているのですが、その調理方法が絶妙で、美味しかったです!
アルザス地方は、昨年のフランス旅行でも訪れた思い出の地。

ストラスブールを拠点にして訪れたコルマールは、絵本から出てきたような素朴で可愛らしい家が町中に並んでいて、うっとりするような光景でした。

by admin on 2010年 2月, 28日 カテゴリー好きなお店, 旅について  • 

幸先

年末年始は実家の家族と共に、千葉の房総に初日の出を拝みに行ってまいりました。
お天気も良く、雲の切れ間から覗く綺麗なご来光を写真におさめることができました。
なんだか幸先が良いな~という感じで一同、ご満悦でした。
2泊目に泊まった岩井海岸にある、お料理に定評がある「網元の宿 ろくや」も、2回目の滞在でしたが前回以上に良いお宿になっており満足度120%でした。

by admin on 2010年 1月, 5日 カテゴリー旅について  • 

Nouveau -本当の味-

嫁です。
先日生まれて初めてフランスに行ってみて、本当に良かったなと感じた幾つかの出来事があり、
そんな中で、私が一番うれしかったのがこれ!

by admin on 2009年 12月, 1日 カテゴリー旅について  • 

Beaune -病院とワイン-

嫁です。
先日夫と二人、永年の憧れであったフランスの地を踏んでまいりました!
今回の旅の、一番大きな目的はやはり「本場のビストロを体で感じること」、そして「ワイン」です。
それに加え、私は「パリの蚤の市に行ってみたい!」という夢を叶えることが出来ました。
そんなご報告を少しずつ、長々としていきたいと思います。
11月13日に日本を発ち、約2週間で
パリ→ボーヌ(ブルゴーニュ地方)→ストラスブール(アルザス地方)→そしてまたパリ
といった具合で国内をぐるぐるしてきたわけですが、そもそも何故この時期を選んだかというと
ボーヌにある「オスピス・ド・ボーヌ」で毎年11月の第3週目の日曜日を中心に開催される
「栄光の3日間」なるワインのお祭りを見てみたかったからです。
オスピスとは、英語でいうところの「Hospital」、つまり病院です。
15世紀、このボーヌ地方の人々が貧困や飢饉に苦しめられていたのを見かねたこの地方の財務長官夫妻が
私財を投じて建てた美しい病院です。

by admin on 2009年 11月, 28日 カテゴリー旅について  • 

大阪で食い倒れる

嫁です。
先日夫と夫の母と、2泊3日の大阪食い倒れツアーに行ってまいりました!
串揚げとタコ焼きこそうっかり食べ損ねてしまったものの、一日中、本っ当によく食べました。
「よしもと」「粉もの」「大阪弁のおばちゃん」といったいかにもな大阪のイメージだけではない発見もたくさんあり、なかなか充実した旅となりました!
◆例えば建物。

by admin on 2009年 10月, 4日 カテゴリー旅について  • 

アマルフィ(Amalfi)のお気に入りレストラン イル・テアトロ

兄です。
アマルフィ(Amalfi)のお気に入りレストラン イル・テアトロ(Il Teatro)を
ご紹介いたします。
滞在中は2度、ここで食事をしてしまいました。(笑)
場所はドゥオモ広場からメインストリートを20mくらい上り、左手の迷路のような
路地を歩いて行くと突然「おっ、ここか。」って感じで現れます。
案内表示も出ているので、ちょっとした探検気分で探してみてください。
イル・テアトロ(Il Teatro)
Via E. Marini, 19 Tel.+39 089 872473
雰囲気としてはトラットリアという感じなのでカタヒジはらずに入れる店です。
リゾート地なので短パンでもぜんぜん問題ないと思います。
奥には名産のタイル張りの石釜があり、ピザなどを焼いています。
オーダーも前菜・パスタ・メインとコースにしなくても、みんなでシェアしたいと
いえば取り皿も用意してくれますし、料理は順番どおりでも、全部まとめてでも
持ってきてくれます。
さあ、前菜のコッツェです!!
ムール貝のことをイタリア語でコッツェといいます。
ムール貝とトマトを白ワインで蒸して仕上げています。
このボリュームで6ユーロでした。
やっぱり南イタリアは魚介が安くて、うまい。
こちらが魚介類の前菜盛り合わせになります。
ガッツリ前菜盛り合わせで、文句ありません。
アマルフィ近くのラベッロ産の白ワインが進みます。
いよいよ日本人が大好きなパスタです。
こちらはアラゴスタ(ロブスター)のリングイネになります。
アラゴスタは、まる1尾入って15ユーロくらいだったと思います。
せっかく、ここまで来たんだから食べとかないと。
飽きもせずに魚介のリゾットです。
米もアルデンテでうまかった。
こちらはコッツェの自家製パスタです。
うどんみたいな感じで手作り感あふれる一品です。
やっとメインまでたどり着きました
お魚料理テアトロ風 太刀魚だったかな。
今回は頼みませんでしたが、アクアパッツァはその日の魚の重さで値段が決まるようです。
今日取れたおいしい魚を聞いて、店員と対話しながら決めて行くのも
よい旅の思い出になりますね。
店員はほとんど南イタリアの人でみんな親切です。
イタリア語で「サンタルチア」を歌うと一緒に熱唱してくれるので、
楽しいですよ。
是非、アマルフィ海岸やナポリに行く際は覚えていってください。
旅が10倍楽しくなるかもしれません。
4人でシェアしたのでいろいろ試せてよかったです。
海の幸はまずい訳ない!!
アマルフィでは鉄板です。

by admin on 2009年 8月, 12日 カテゴリー旅について  • 

アマルフィ(Amalfi)海岸をバスで移動すると・・・

兄です。
以前の投稿でサレルノからアマルフィへは船での移動をお勧めすると書きましたが、
バスでの移動が必要なアマルフィ周辺の観光スポットもあります。
#船での移動の話はこちらのページも参考にしていただければと思います。

アマルフィの海岸線の道は狭く、曲がりくねっており、バスとすれ違うときは
かなり大変です。
イタリア人は運転もうまいですが、車をこすってもあまり気にしないようです。
それでも地元の人はかなり飛ばして走っているので、慣れてないと運転は
かなり難しいと思います。
レンタカーを借りて運転する場合は、腕に自身のある方だけにお勧めします。
#実際に旅行中に接触事故を見ました。マンマミーア!

アマルフィの海岸線には、アマルフィ・ポジターノ以外にもマイオーリ・
ミノーリ・アトラーニなどいくつか町が点在しています。
1つ1つの町はそれほど距離的には離れていないので、バスの一日乗車券を
買って散策してみるのもよいかもしれません。
アマルフィの海岸線に点在する町と町の間には、断崖絶壁にレモン畑が
広がっています。
レモンは南イタリアの名産で、日本のものよりもかなり大きいです。
このレモン大きいだけでなく、それほどすっぱくないようです。
アマルフィではイタリア人も大好きなレモンを使ったドルチェがたくさん
あります。

by admin on 2009年 8月, 9日 カテゴリー旅について  • 

映画でおなじみになったアマルフィ(Amalfi)への行き方

兄です。
2009年7月にアマルフィ(Amalfi)に行って来ましたので、お勧めの
アクセス方法についてご紹介いたします。
今回は、ローマ(テルミニ)から列車ユーロスターでサレルノへ行き、
そこから船でアマルフィに入りました。
ちなみに、所要時間はローマ-サレルノ間は約2時間半、サレルノ-アマルフィ間は
約45分になります。
サレルノからバスでアマルフィに入る方法もありますが、海岸線のグネグネと曲がった
道を永遠1時間くらい走ることになるので、車酔いする方には絶対にお勧めできません。
船でのアクセスの方が、快適だし、早いし、景色もよいです。
#だだし、海が荒れていることもあるのかもしれません。
#バスでの移動の話はこちらのページも参考にしていただければと思います。

by admin on 2009年 8月, 8日 カテゴリー旅について  •