ワイン棚やカウンターも出来てきました

ワイン棚

現場監督のK野さんが今日、「お店のブログ見ましたよ!」と教えてくれました。

先日ブログでこっそりK野さんのことを書いたところ、それを見つけて「これ俺のことだよー!」とお子さんにも見せてくれたみたいです。

うれしいですねえ。K野さんもうれしそうにしてくれてたので、書いて良かったなあと思いました。

お父さん頑張ってくれてますよー!

 

ディスプレイ用のワイン棚やカウンターも出来てきました。

ワイン棚は釘が表から見えないように工夫されており、K野さんいわく「企業秘密」です。

この棚もカウンターも同じ材木屋さんから一括で購入したチーク材で出来ています。施主支給というやつです。

 カウンター

インドネシアかどこかで色づけしてもらってサイズカットした後に輸入されてきたもので、他と比べても安価らしいのですが、先日設計のT川さんに

「現地の子供がやすりがけするのでコストもだいぶ抑えられるらしいんですよー」

と笑顔で教えてもらい、アンフェアトレードなのかもしれない現場を想像して少しブルーな気持ちに。。

そんなT川さんに悪気はないし、とってもいい人です。

 

でもそういう訳ありなだけに、大工さんからすると、この材木はさしがねを当てると結構凸凹があったり寸法にズレがあったりして、思わずカンナがけしたくなってしまう大工泣かせの代物みたいです。

確かに言われて撫でてみたらそんな感じでした。。が、まあそれもうちの店らしくて良いのではないかということで。

 

今日は近所の酒屋さんにも行って、ビールの仕入れのお話を聞きに行って来ました。

うちはやっぱりビールは断然サッポロ派です。10年くらい前から夫は「ビールならサッポロ」と決めていたような節があります。

恐らく扱うのは黒ラベルになるかと思いますが、ノベルティ的にエビスは可愛いものがたくさんあって、ちょっと検討中です。

 

ここの酒屋さんは私たちが自然派ワインが好きになるきっかけを作ってくれたお店でもあって、金井醸造さんもピュズラも、ここで教えてもらったのが初めてでした。

社長さんにも開店予定のごあいさつをしたらとても喜んでくれました。

そしていつもの如くワイン担当のIさんにお薦めのアリゴテを教えてもらったので、試してみることに。

今ワインを選定中で、フランスが半分以上なのですがやっぱりどうしても好みが偏ってしまいロワールやランドックあたりが多く、ブルゴーニュやボルドーが圧倒的に少ない状態です。

なのでその辺のラインは師と仰ぐ人々に意見を聞いて、採り入れているところです。

少なくとも全部で50種類くらいは扱っていきたいと思ってます。

 アリゴテ

そして今日の1本。ヴァンサン・デュルイユ-ジャンティアルです。

華やかな樽香がちょうど良い具合で、味わいはきりっとアリゴテです。アリゴテだからと言って酸っぱ過ぎることもなく、ミネラルや強さもしっかりあって、変なシャルドネに全然負けない美人さんな印象でした。

ブルゴーニュシャルドネなどの代わりに飲んで頂きたい感じですが、人気があって結構すぐ品切れてしまうそうです。

Posted on 2月 23rd, 2011